機材と料金

朝、新聞の下の方に浮気調査の広告が掲載されていることに気がついた。小説の発売広告の半分の大きさの広告で、結構大きいから目についた。浮気調査の広告が新聞に載っているなんて初めてで、掲載されている浮気調査について興味がわいてきた。浮気調査って、どんな調査なんだろう。いくつくらい、日本には浮気調査している所があるんだろう。1つの広告を目にしたことで、浮気調査を知り、浮気調査への興味がわいてきた。

仲の良い友人から、「主人の様子が数ヶ月前からおかしい。問いただしてもなにも言わず、あまりしつこく聞くと、家を飛び出してしまい、数日帰ってこない。そんなことを繰り返しているの。」と相談されてしまった。とはいえ、どう対処したらいいものなのか考えてみる。すると一つの答えが出た。「浮気調査で、様子を調べてもらえばいいんじゃない。」自分でできなくても浮気調査なら、何をしているのか、報告書を見れば行動が全てわかる。わざわざ嫌がることをして出て行かれるより、様子を知って対策を講じることもできる。これが浮気調査使い方。

最近の運動会でのお父さんの活躍ぶりはすごい。かなりの高さの三脚を子供の演技種目に合わせて巧みに移動し、高画質、高倍率のビデオやカメラで完璧に抑える。まさに職人の様なお父さんが出現する。これとは逆に、行ってるだけで役目は果たした的にシートに座り、ただ見てるだけ。たまに遠めの写真を撮ってる。というお父さんもいる。運動会は社会の縮図。浮気調査の中にも、機材にこだわりを持ち、職人的な事務所もあれば、そうでないところもある。「撮ればいい。」では、同じ料金を払っていても、証拠能力に大きな差が出ます。もし、職人の様な事務所を探したいのなら、使用機材を見せてもらったり、説明を受けたりしてみるのも一つの方法と言えるでしょう。

浮気調査はまず知ることが大事です。知らなければ、知らないで生きてはいけるけど、何か問題が起こった時、解決手段の一つが欠けているということなのです。人生何が起こるかわかりません。家族の浮気で離婚に至る場合や突然の家族の家出、DVやストーカー問題など。これらの解決の手段として、浮気調査など、調査業の仕事を知っておいてもいいのではないでしょうか。